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* ものくるる とは? *
古くてもう着られない着物。
誰も袖を通さなくなりずっと眠ったままの着物。
目にすると、「きれいだねぇ」「いいねぇ」と言葉は出てくるものの、
それらが日々の生活で生き生きしてる場は少ないです。

仕事が和に関連するものだったことで、和の世界に触れるようになり、
こんなに綺麗で鮮やかで、日本人はもちろん海外の方の心をもくすぐるこの着物たち、
この文様、この手触り、この鮮やかな色・・。
「なんてもったいないことだろう。」
「じゃあ、どうしたらいいのかなぁ。」という問いから、「ものくるる」は始まりました。

「少しでも身近なものになればいいな。」
「そういうことが自分にできればいいな。」と思いながら、ひとつひとつ作っています。

革には和を連想される型で型押しをし、
それぞれ着物に合う色でいちから染めています。
異素材を合わせることで、より和の雰囲気を引き立てられるよう、
和のココロを大事にできるよう、そんなモノづくりを目指していきたいと思っております。

「ものくるる」という名前は、音の響きが好きなこともあって、「徒然草」の一文から取りました。
どうぞ、よろしくお願い致します。


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* 製作者(亜矢)について *
 
1973 広島県因島で生まれる。
1992 進学の為、京都市に上洛。
1996 上京。代官山のてぬぐいやさん「かまわぬ」で働き、和に興味を持つ。
(「かまわぬ」は、たくさんの経験をさせてくれた私の原点です。)
同時期、「バンタンキャリアスクール・雑貨コーディネーター科」で学ぶ。
卒業制作で「ものくるる」という和雑貨のお店をプロデュース。
1999 「ものくるる」設立。
着物と革、帯と革を組み合わせたモノづくりを始める。
原宿竹下通りのショップ「MIURA」にて委託販売。(現在の「くるり」)
2000 東京ビックサイト 5月、10月「デザインフェスタ」に出展。
アートギャラリー「CANDY STORE」(名古屋市)委託販売。
アートギャラリー「ART JAM」(下北沢)にて委託販売。
2001 無有(むう)」(名古屋市)にて委託販売。
ホームページ開設。
2002 渋谷パルコPart1「ふりふ」、池袋パルコ「ふりふ」にて販売。
当ホームページにて、受注製作開始。
2003 津田沼パルコ「ふりふ」にて販売。
AD-EYES」(神戸市)にて委託販売。
リクルート「ケイコとマナブ(首都圏版)」8月号にて特集記事掲載。
にじ画廊」(吉祥寺)にて販売。
吉祥寺パルコ「ふりふ」にて販売。
主婦の友社「雑貨カタログ」12月号にて特集記事掲載。
主婦と生活社「和風が暮らしいい。」No.15に情報記事掲載。
2004 にじ画廊」にて、ものくるる展「ものくるる1点モノ展」開催。
大阪・近鉄百貨店阿倍野店にて、企画展「和印マーケット」に参加。
街着屋」(倉敷市)にて販売。
WAKON」(京都市)にて販売。
シュリーブル」(福岡市)にて販売。
京都マリア書房「創作市場32号 和〜JAPANに遊ぶ」に情報記事掲載。
「姫や」(浅草)展示販売。
主婦と生活社「和風が暮らしいい。」No.18に特集記事掲載。
WAKON」(神戸市三ノ宮店)にて販売。
学研ムック「六畳和室大改造 男の基本」布使いのアドバイス記事掲載。
2005 にじ画廊企画展「かまわぬと手ぬぐいCRAFT展」に参加。
WAKON」(京都市祇園店)にて販売。
2006 うららか屋」(奈良市)にて販売。
和STYLE丸屋」(唐津市)にて販売。
オーダー販売休止。
2008 にじ画廊」にて個展予定。


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