主な変更箇所は、以下の2点です。

壱. 留め革
弐. 生地

これらの変更により、制作の工程が増えたため、やむを得ず価格を上げることになりました。
皆様のご負担になることとは思いますが、作品をより良くさせる為に以前から変えたいと
思っていましたので、何卒ご理解いただければと思います。

オーダー販売では、生地は「弐」のタイプと一枚もののタイプが選べます。
「弐」のタイプが8800円、一枚ものが7900円と価格が異なりますので、
「弐」のタイプをご希望の際には、必ずその旨をオーダーメールにご記入ください。

※注 :過去の作品(作品集No.01〜25)は、下記のようなデザインではありません。




変更箇所 その壱 〜留め革〜

留め革1 留め革2

このように、留める用の革にも刻印を押し、革で周りをかがっています。
形も、先が勾玉のように丸くなっており、さらに存在感が増しました。
これによって、開け閉めしやすくなったと思います。
今まで、革を爪で傷つけてしまう方もいらっしゃったかと思いますが、
それもなくなるのではないでしょうか。
また、長く使っていると、先のほうがバサバサしてくる感じも、
革で保護したことによってなくなりますし、長持ちさせることになるかと思います。




変更箇所 その弐 〜生地〜

生地1 生地2

このように、ひとつの二つ折財布に3〜4種類の生地を使います。

人気が集中する生地のうち、たくさんの範囲はないけど、少しならある・・という場合、
他の生地と合わせることによって、制作可能となります。
そう言うと、「寄せ集めかな?」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、
表、裏のメインにする生地に合うように、色、柄、質を考え抜いて、
それによって、絶妙な組み合わせが生まれることとなりました。
初お披露目の際には、生地を合わせていることに気付かない方もいらっしゃったぐらい、
違和感なく、メインの生地と合うようにさせています。

オーダーご希望の際には、お好みの色味を伺い、それに基づき、
合わせ済みの生地を何パターンかお見せするので、そこからお選びください。
「黒は絶対ナシ。」という場合も、ちょこっと黒っぽいものを入れることによって、
数段良くなる・・ということもあるので、
そういう場合は、その都度、お話しさせていただきたいと思います。



©2001-2006 ものくるる