|
このように、ひとつの二つ折財布に3〜4種類の生地を使います。
人気が集中する生地のうち、たくさんの範囲はないけど、少しならある・・という場合、
他の生地と合わせることによって、制作可能となります。
そう言うと、「寄せ集めかな?」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、
表、裏のメインにする生地に合うように、色、柄、質を考え抜いて、
それによって、絶妙な組み合わせが生まれることとなりました。
初お披露目の際には、生地を合わせていることに気付かない方もいらっしゃったぐらい、
違和感なく、メインの生地と合うようにさせています。
オーダーご希望の際には、お好みの色味を伺い、それに基づき、
合わせ済みの生地を何パターンかお見せするので、そこからお選びください。
「黒は絶対ナシ。」という場合も、ちょこっと黒っぽいものを入れることによって、
数段良くなる・・ということもあるので、
そういう場合は、その都度、お話しさせていただきたいと思います。
|
|